1991年大阪府生まれ。
東京大学文学部卒業。
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(社会学)
現在、立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部准教授、
真宗大谷派宗務所企画調整局参事。
受賞
東京大学文学部社会学研究室クローネ賞(修士論文の部)
第1回日本社会学理論学会奨励賞(大会報告)
日本社会学会、日本宗教学会、日本社会学理論学会、日本社会学史学会、「宗教と社会」学会、戦争社会学研究会、西日本宗教学会
主な論文に「宗教のリアリティを捉える——ロバート・ベラーの象徴的実在論の理論的意義」『社会学評論』(2024年)、「宗教教団の改革の精神と法学の論理——真宗大谷派の『宗憲』改正過程と川島武宜の議論に着目して」『宗教研究』(2023年)がある。そのほかの研究業績についてはresearchmapを参照。