『現代と親鸞』第32号
■ 研究論文
名和 達宣 「清沢満之とその門下との「対話」──安藤州一『清沢先生 信仰坐談』を読み解く」
中村 玲太 「法然とその直弟における「是心是仏」をめぐる問題」
■ 第49回現代と親鸞の研究会
上野千鶴子 「終末期ケアにおける宗教の役割──死にゆく人はさびしいか──」
■ 第50回現代と親鸞の研究会
平良 修 「沖縄を知る、日本を知る」
■ 第13回親鸞仏教センター研究交流サロン
【問題提起】
西田 公昭 「カルト問題を再考する──宗教の〈魅力〉と人間の危うさ──」
【全体討議】
藤田 庄市(コメンテーター)
■ 第12回親鸞仏教センターのつどい
清水 博 「自己組織する地球の〈いのち〉──人間の死生観を超えて──」
本多 弘之 「共に大悲の「場」を生きる」
■ 連続講座「親鸞思想の解明」
本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(19)」
■ 英訳『教行信証』研究会
マイケル・コンウェイ 「阿修羅の琴と大行──親鸞と大拙の理解をめぐって──」
>>>もどる

「親鸞仏教センター通信」第54号 掲載Contents
PDFで全紙面を開く
巻頭言
本多 弘之 「新天地へ……願に生きよ、と。」
■ 連続講座「親鸞思想の解明」
講師 本多 弘之 「闇と明るみがいったいとなる」
報告 越部 良一
■ 第49回現代と親鸞の研究会報告
講師 上野千鶴子 「終末期ケアにおける宗教の役割―死にゆく人はさびしいか―」
報告 大澤 絢子
■ 第50回現代と親鸞の研究会報告
講師 平良 修 「沖縄を知る、日本を知る」
報告 大谷 一郎
■ 第13回親鸞仏教センター研究交流サロン
提題 西田 公昭 「カルト問題を再考する―宗教の〈魅力〉と人間の危うさ―」
討議 藤田 庄市(コメンテーター)
■ 『尊号真像銘文』試訳
内記 洸 「天親菩薩の銘文」(3)・(4)・(5)
■ 第12回親鸞仏教センターのつどい
講師 清水 博 「自己組織する地球の〈いのち〉―人間の死生観を超えて―」
講師 本多 弘之 「共に大悲の「場」を生きる」
■ リレーコラム「近代教学の足跡を尋ねて」
藤原 智 「巣鴨監獄」
『アンジャリ』第16号
(2008年12月)
■ Contents
中島 岳志 「アイデンティティのゆらぎと宗教的視座の可能性」
上野千鶴子 「最後はひとり」
好井 裕明 「他者と繋がる“ちから”をとり戻すために」
伊東 乾 「笑う親鸞 序」
山中 一男 「中国料理と日本料理の狭間で」
山本 良一 「温暖化地獄からの脱出」
池田 清彦 「「コトバ」と「科学」の微妙な関係」
頼住 光子 「親鸞と道元―その「悪」の理解をめぐって」
長谷川 宏 「若者の生きづらさについて」
■ 連載
本多 弘之 「国土と言葉」(Ⅴ)
■ 巻末コラム
本多 雅人 「環境問題と浄土」
>>>『añjali』一覧にもどる