『現代と親鸞』第40号
■ 研究論文
青柳 英司 「善導の深心釈と『念仏鏡』」
■ 清沢満之研究会
岡田 正彦 「リフォーマーとしての清沢満之――「教団」の世紀と精神主義」
■ 第57回現代と親鸞の研究会
山根 道公 「遠藤周作と井上洋治の思索――現代日本人に南無の心に生きる喜びと平安を届けるために」
■ 第58回現代と親鸞の研究会
前野 隆司 「心の哲学と幸福論」
■ 「三宝としてのサンガ論」研究会
佐々木 閑 「仏教サンガとはなにか」
■ 第15回親鸞仏教センターのつどい
内藤 正典 「イスラームは、なぜ誤認されるのか」
本多 弘之 「他宗教との対話の方向性」
■ 連続講座「親鸞思想の解明」
本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(26)」
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『現代と親鸞』第34号
■ 研究論文
青柳 英司 「善導の『大経』観――親鸞への思想的展開を踏まえて――」
長谷川琢哉 「『宗教哲学骸骨』再考――「前期」清沢満之における哲学と信仰――」
■ 第51回現代と親鸞の研究会
内藤 正典 「イスラームとその世界――私たちが知っておくべきこと――」
■ 清沢満之研究会
子安 宣邦 「清沢満之における「儒家的なもの」」
■ 『西方指南抄』研究会
花野 充道 「天台本覚思想と親鸞」
■ 第14回親鸞仏教センター研究交流サロン
【問題提起】
納富 信留 「「対話」とは何か――哲学から現代社会への問いかけ――」
【全体討議】
暉峻 淑子(コメンテーター)
■ 連続講座「親鸞思想の解明」
本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(20)」
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「親鸞仏教センター通信」第57号 掲載Contents
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巻頭言
本多 弘之 「現代生活の罪業性と法蔵願心」
■ 連続講座「親鸞思想の解明」
講師 本多 弘之 「名が行となるということ」
報告 越部 良一
■ 第51回現代と親鸞の研究会報告
講師 内藤 正典 「イスラームとその世界―私たちが知っておくべきこと―」
報告 田村 晃徳
■ 『教行信証』「化身土巻・末巻」研究会報告
講師 加来 雄之 「「対偽対仮」という営み―「顕浄土方便化身土文類」の課題―」
報告 藤原 智
■ 第2回清沢満之研究交流会報告
テーマ 「清沢満之から問われるもの―異領域間の「対話」は可能か?―」
繁田 真爾 「方法としての〈清沢満之〉の可能性―― 「悪」と近代への問い ――」
名畑直日児 「満之再誕―― その歴史的意味 ――」
杉本 耕一 「今村仁司の清沢満之論と「宗教哲学」の課題」
岩田 文昭(コメンテーター) 名和 達宣(司会・企画)
■ 『尊号真像銘文』試訳
内記 洸 「善導大師の銘文」(2)
■ リレーコラム「近代教学の足跡を尋ねて」
名和 達宣 「鎌倉市稲村ヶ崎・寸心荘」