『現代と親鸞』第8号

■ 研究論文

櫻井 智浩 「キサーゴータミーはなぜ、出家したのか?―〈出世本懐〉の時代的意義を求めて(その2)―」

武田 定光 「還相の時間論」

■ 第14回現代と親鸞の研究会

加藤 典洋 「日本の現状と宗教の可能性 ―超越性と現代の文学をめぐって―」

■ 第15回現代と親鸞の研究会

青木 新門 「現代の闇を破りうるか」

■ 第3回現代における人間像に学ぶ研究会

森津 純子 「いのちと現代医療」

■ 英訳『教行信証』研究会

坂東 性純 「『浄土論註』と二種回向」

■ 第2回親鸞仏教センターのつどい

芹沢 俊介 「家族にとって、宗教とは」

本多 弘之 「浄土と家族」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之 「浄土―濁世を超えて、濁世に立つ―(6)」

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『アンジャリ』第3号

(2002年6月)

■ Contents

加藤 典洋 「予定説と絶対他力」

高橋 紳吾 「若者と宗教 -カルトの現場より-」

菅原 伸郎 「殺すこと、むさぼること」

寺川 俊昭 「救いとしての死」

塙  義一 「21世紀社会における企業の役割」

岡部 史郎 「海と人間活動」

森  明子 「生殖医療といのち」

徳永  進 「ぼくは臨床宗徒」

中本 昌年 「私にとっての『歎異抄』」

■ 連載

本多 弘之 「現代文明と宗教」

■ 巻末コラム

本多 雅人 「響き、うなずき、気づきの世界」

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