『現代と親鸞』第8号
■ 研究論文
櫻井 智浩 「キサーゴータミーはなぜ、出家したのか?―〈出世本懐〉の時代的意義を求めて(その2)―」
武田 定光 「還相の時間論」
■ 第14回現代と親鸞の研究会
加藤 典洋 「日本の現状と宗教の可能性 ―超越性と現代の文学をめぐって―」
■ 第15回現代と親鸞の研究会
青木 新門 「現代の闇を破りうるか」
■ 第3回現代における人間像に学ぶ研究会
森津 純子 「いのちと現代医療」
■ 英訳『教行信証』研究会
坂東 性純 「『浄土論註』と二種回向」
■ 第2回親鸞仏教センターのつどい
芹沢 俊介 「家族にとって、宗教とは」
本多 弘之 「浄土と家族」
■ 連続講座「親鸞思想の解明」
本多 弘之 「浄土―濁世を超えて、濁世に立つ―(6)」
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『現代と親鸞』第7号
■ 研究論文
越部 良一 「不知の中の信仰 ―「死後」とはいつのことか―」
常塚 聴 「真宗における「聖典」の翻訳をめぐる問題 ―「対話」としての翻訳―」
■ 第12回現代と親鸞の研究会
筑紫 哲也 「現代の世界の問題をどう見るか」
■ 第13回現代と親鸞の研究会
鷲田 清一 「いま、生きる力を問う」
■ 英訳『教行信証』研究会
坂東 性純 「鈴木大拙の『教行信証』英訳本に学ぶ」
■ 第1回「親鸞思想の解明」シンポジウム
テーマ:「科学技術文明と現代の不安」
國府田隆夫(基調講演)
下田 正弘(パネリスト)
本多 弘之(パネリスト)
■ 連続講座「親鸞思想の解明」
本多 弘之 「浄土―濁世を超えて、濁世に立つ―(5)」
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『アンジャリ』第6号
(2003年12月)
■ Contents
木村 敏 「現代人の自己の病理」
宮内 義彦 「企業と人間-父の想い出」
中澤 忠正 「「引く」べきか「寄る」べきか」
橋本 徹 「日本経済と人間の問題」
佐藤 学 「子どもへのまなざし-表象される現実と見失われる現実」
細田奈麻絵 「接合技術開発の現場から」
坂東 性純 「現代人と親鸞思想-称名念仏の非行性について」
大江 克利 「宇宙と人間」
加藤 智見 「若者たちの心の中」
■ 連載
本多 弘之 「純潔と寛容」(Ⅲ)
■ 巻末コラム
新田 智通 「生死を超える-現代医療技術から思うこと」
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