『現代と親鸞』第22号
■ 研究論文
花園 一実 「末法思想の日本的展開」
越部 良一 「穢土の往生(2)」
■ 第35回現代と親鸞の研究会
大井 玄 「「事実」と「意味の世界」」
■ 第36回現代と親鸞の研究会
安冨 歩 「親鸞の思想とハラスメント」
■ 第5回現代の諸課題と対話する研究会
鍋島 直樹 「親鸞の生命観は現代に意味をもちえるか―自死問題を契機として―」
■ 第2回親鸞仏教センター研究交流サロン
【問題提起】
下田 正弘 「いのちの〈現場〉において仏教は何を語りうるか―語る以前に存在すること―」
【全体討議】
北西 憲二(コメンテーター)
■ 連続講座「親鸞思想の解明」
本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(9)」
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『アンジャリ』第21号
(2011年3月)
■ Contents
亀山 郁夫 「ひとつの悲観論」
高木 慶子 「喪失体験による悲歎と救い」
福島 智 「邂逅の不思議」
服部 文祥 「幸福とはどこにあるのか-なまぐさい登山者の立場から」
片山 杜秀 「日本近代思想史の中の親鸞と日蓮」
藤原 新也 「生と死の間の一瞬」
山下 秀智 「宗教とは何か-キェルケゴールの言葉に学ぶ」
車谷 長吉 「救いのない救い」
安冨 歩 「親鸞現生利益思想の現代的意義」
■ 連載
本多 弘之 「国土と言葉」(Ⅹ)
■ 巻末コラム
花園 一実 「宗教者における「うぬぼれ」と「わきまえ」」
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