『現代と親鸞』第12号

■ 研究論文

嵩  海史 「『唯信鈔』における信の思想の一考察」

山本 伸裕 「清沢満之の霊魂論」

■ 第21回現代と親鸞の研究会

田畑 正久 「医療と仏教」

■ 清沢満之研究会

竹内 整一 「清沢満之における内在と超越」

■ 英訳『教行信証』研究会

ヒロタ・デニス 「英語圏における親鸞思想―現代的理解と表現を求めて―」

■ 第4回親鸞仏教センターのつどい

帯津 良一 「エビデンスと直観―いのちの時代を生きる―」

本多 弘之 「自覚と事実」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之 「浄土―濁世を超えて、濁世に立つ―(10)」

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『現代と親鸞』第9号

■ 研究論文

伊東 恵深 「近代真宗教学の課題―清沢満之と曽我量深の応答を手がかりとして―」

嵩  海史 「親鸞は『唯信鈔』の「鈔」から何を聞き取ったのか―『唯信鈔文意』から見た『唯信鈔』引文の意味について―」

■ 第16回現代と親鸞の研究会

西平  直 「アイデンティティとスピリチュアリティ―近現代における探究と現代社会における意味―」

■ 第17回現代と親鸞の研究会

暉峻 淑子 「本当の「豊かさ」とは何か」

■ 清沢満之研究会

今村 仁司 「清沢満之における「他力門哲学骸骨試稿」の思想的意義」

■ 第2回「親鸞思想の解明」シンポジウム

テーマ:「科学技術文明と現代の不安2―知によって覆い隠された世界と宗教―」

下田 正弘(基調講演)

菅原 伸郎(パネリスト)

本多 弘之(パネリスト)

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之 「浄土―濁世を超えて、濁世に立つ―(7)」

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『アンジャリ』第9号

(2005年6月)

■ Contents

田畑 正久 「医療は地域文化―医療と仏教―」

水谷  修 「病みゆく子どもたち」

熊野 純彦 「ひとを千人ころしてんや―「信と倫理」をめぐる断想」

宗  左近 「戦争を超える祈り―縄文」

金  元重 「「文明の衝突」と東アジア」

斯波 義信 「現代日本の文化と東洋」

藪本 竹雄 「太平洋の小さな国から見た日本」

星  元紀 「生物としての人間――ヒト――」

鬼頭 秀一 「災害とどうつきあえばいいのか――リスクと環境倫理」

■ 連載

本多 弘之 「純潔と寛容」(Ⅵ)

■ 巻末コラム

嵩  海史 「道を歩く」

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