
『近現代『教行信証』研究検証プロジェクト研究紀要』第3号 掲載Content

■ 研究会報告
杉岡 孝紀 「真宗学の〈解釈と方法〉をめぐる課題」
■ 招待論文
中村 玲太 「真宗教学史における他派理解と注釈態度――光遠院恵空を基軸として」
■ 研究論文
藤原 智 「『教行信証』における引用文について――古写経本による再検討」
青柳 英司 「鎌倉期仏教文献としての『教行信証』――題号の「真実教行証」に着目して」


杉岡 孝紀 「真宗学の〈解釈と方法〉をめぐる課題」
中村 玲太 「真宗教学史における他派理解と注釈態度――光遠院恵空を基軸として」
藤原 智 「『教行信証』における引用文について――古写経本による再検討」
青柳 英司 「鎌倉期仏教文献としての『教行信証』――題号の「真実教行証」に着目して」
講師 本多 弘之 「願生、即ち得生」
報告 越部 良一
講師 金子 彰 「鎌倉仏家の注釈活動—親鸞遺文を通して—
報告 青柳 英司 「生きた宗教としての大乗仏教」
講師 杉岡 孝紀 「真宗学の〈解釈と方法〉をめぐる課題」
報告 名和 達宣
講師 河﨑 豊 「ジャイナ教の信仰と生活」
報告 戸次 顕彰
テーマ:「語る/語られる仏者—伝承から読み解く仏教思想—」
戸次 顕彰 「仏法が伝承される歴史空間― 第一結集と『大智度論』―」
長谷川琢哉 「教育者としての井上円了・清沢満之」
青柳 英司 「親鸞が語る曇鸞 ― 『高僧和讃』を中心にして ―」
飯島 孝良 「小笠原秀實(1885〜1958)」