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『añjali』(あんじゃり)第40号

(2020年12月)

■ Contents

大谷  崇 「仏陀に教えを乞う二十世紀のヨブ――シオランの反出生主義」

千葉 雅也 「バク転する阿弥陀仏」

原田 信男 「国家と宗教からみた猟師と商人」

千代 豪昭 「優生学の反省と医療倫理」

松尾 剛次 「寺子屋こども大学と東日本大震災」

吉田 千亜 「言葉に敏感であることの大切さ――原発事故の加害と被害を忘れないために」

大城  聡 「「裁判員経験」と「共有」」

木村 哲也 「〈来者〉とはだれか――分断を超えるハンセン病文学の言葉」

■ 連載

本多 弘之 「宗教と根本言」(Ⅷ)

■ 巻末コラム

藤村  潔 「扇の学び」

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『アンジャリ』第36号

(2018年12月)

■ Contents

岸  政彦 「神は負けても、親切は勝つ」

山本 芳久 「「違和感」からの出発―日本人とキリスト教―」

飯田 一史 「「すべて私が悪い」という「逃げ」を拭う――『聲の形』論――」

宮崎  学 「死は次なる生命を支える」

田原  牧 「彼女の役割」

伊藤由紀夫 「非行少年を鏡として」

谷釜 了正 「躍動する「いのち」―スポーツの効能を考える―」

辻  浩和 「遊女の信心」

松本 紹圭 「ポスト宗教時代、仏教の挑戦」

■ 連載

本多 弘之 「宗教と根本言」(Ⅳ)

■ 巻末コラム

菊池 弘宣 「「被害者感情」が本当にどう解けていくのか」

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『現代と親鸞』第18号

■ 研究論文

楠  宏生 『アビダルマ仏教における修について』

越部 良一 『穢土の往生(1)』

■ 第30回現代と親鸞の研究会

松尾 剛次 『現代における仏教の役割―葬式仏教再考―』

■ 第1回テーマ別研究交流会

テーマ:「現代人の孤独」

内山  節 「現代人の孤独」

■ 第1回現代の諸課題と対話する研究会

池内  了 「科学と宗教の対話の可能性」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之 「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(5)」

■ 英訳『教行信証』研究会ノート

【問題提起】

羽塚 高照 「鈴木大拙訳「正信念仏偈」訳注(2)」

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