『現代と親鸞』第4号

■ 研究論文

櫻井 智浩 「〈出世本懐〉の現代的意義を求めて-鈴木大拙英訳『教行信証』を通して-」

新田 智通 「知の自立と業績主義-「知識人の使命」をめぐる伝統的理解からの考察-(その一)」

■ 第6回現代と親鸞の研究会

森  明子 「生殖医療といのち」

■ 第7回現代と親鸞の研究会

辺見  庸 「われわれは、いかなる時代を生きているのか」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之 「浄土―濁世を超えて、濁世に立つ―(3)」

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『アンジャリ』第3号

(2002年6月)

■ Contents

加藤 典洋 「予定説と絶対他力」

高橋 紳吾 「若者と宗教 -カルトの現場より-」

菅原 伸郎 「殺すこと、むさぼること」

寺川 俊昭 「救いとしての死」

塙  義一 「21世紀社会における企業の役割」

岡部 史郎 「海と人間活動」

森  明子 「生殖医療といのち」

徳永  進 「ぼくは臨床宗徒」

中本 昌年 「私にとっての『歎異抄』」

■ 連載

本多 弘之 「現代文明と宗教」

■ 巻末コラム

本多 雅人 「響き、うなずき、気づきの世界」

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