『アンジャリ』第10号

(2005年12月)

■ Contents

森  達也 「宗教とメディア、そして善悪の彼岸」

森津 純子 「幸せに死ぬ方法」

島薗  進 「ともに生きる人間の尊厳―自由の生命倫理から受容の生命倫理へ―」

金子  努 「科学はキリスト教的なのか」

末木文美士 「天皇信仰と仏教――杉本五郎『大義』をめぐって」

田中 克彦 「母語という秘密」

佐藤 裕美 「世界の中の日本そして日本人」

矢野 弘典 「変化する経済社会と新しい行動原理」

佐々木 毅 「現代における教育の問題」

■ 連載

本多 弘之 「純潔と寛容」(Ⅶ)

■ 巻末コラム

武田 定光 「生者の論理と死の事実」

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『現代と親鸞』第8号

■ 研究論文

櫻井 智浩 「キサーゴータミーはなぜ、出家したのか?―〈出世本懐〉の時代的意義を求めて(その2)―」

武田 定光 「還相の時間論」

■ 第14回現代と親鸞の研究会

加藤 典洋 「日本の現状と宗教の可能性 ―超越性と現代の文学をめぐって―」

■ 第15回現代と親鸞の研究会

青木 新門 「現代の闇を破りうるか」

■ 第3回現代における人間像に学ぶ研究会

森津 純子 「いのちと現代医療」

■ 英訳『教行信証』研究会

坂東 性純 「『浄土論註』と二種回向」

■ 第2回親鸞仏教センターのつどい

芹沢 俊介 「家族にとって、宗教とは」

本多 弘之 「浄土と家族」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之 「浄土―濁世を超えて、濁世に立つ―(6)」

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