『現代と親鸞』第13号

■ 研究論文

本多 弘之 「霊性的自覚と宗教的時間」

■ 第24回現代と親鸞の研究会

森  達也 「現代における存在の不安と宗教」

芹沢 俊介 「現代社会に親鸞思想は応え得るか」

■ 第1回テーマ別研究交流会

テーマ:「孤独の身をどう生きるか」

平松 園枝 「サイコシンセシスの人間観」

■ 第2回テーマ別研究交流会

テーマ:「孤独の身をどう生きるか」

平松 園枝 「自力と他力―意志について―」

■ 第3回テーマ別研究交流会

テーマ:「孤独の身をどう生きるか」

高城 俊郎 「社会的活動と意思のはたらき」

平松 園枝 「孤独の身をどう生きる」

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『アンジャリ』第10号

(2005年12月)

■ Contents

森  達也 「宗教とメディア、そして善悪の彼岸」

森津 純子 「幸せに死ぬ方法」

島薗  進 「ともに生きる人間の尊厳―自由の生命倫理から受容の生命倫理へ―」

金子  努 「科学はキリスト教的なのか」

末木文美士 「天皇信仰と仏教――杉本五郎『大義』をめぐって」

田中 克彦 「母語という秘密」

佐藤 裕美 「世界の中の日本そして日本人」

矢野 弘典 「変化する経済社会と新しい行動原理」

佐々木 毅 「現代における教育の問題」

■ 連載

本多 弘之 「純潔と寛容」(Ⅶ)

■ 巻末コラム

武田 定光 「生者の論理と死の事実」

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