『現代と親鸞』第21号

■ 研究論文

春近  敬 「多田鼎『修道講話』の英訳にみるキリスト教宣教師の真宗観」

内記  洸 「自己試論」

■ 第34回現代と親鸞の研究会

河野 哲也 「道徳と法について」

■ 第4回現代の諸課題と対話する研究会

本田 哲郎 「宗教者として社会の現実と向き合うとはどういうことか-釜ヶ崎・野宿者支援から見えてきたもの-」

■ 親鸞仏教センター公開講演会2009

テーマ:「現代社会における人間形成-科学教育と宗教教育-」

 松田 正典(講演)「親鸞と教育-化身の大地-」

 清水  博(パネリスト)

 本多 弘之(パネリスト)

■ 第2回親鸞仏教センター研究交流サロン

【問題提起】

伊東 乾 「済度と平等の誦唱 布教と識字:「笑う親鸞」と「猿楽法師蓮如上人」」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(8)」

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『アンジャリ』第17号

(2009年6月)

■ Contents

河野 哲也 「善悪はどのようにして決まるか」

山内 昌之 「文明の“衝突”から“対話”へ―イラン・イスラーム革命三十年との関連で」

高橋 邦典 「戦争取材から学んだこと」

チャールズ・ダグラス・ラミス 「“日本”というあり方」

川本 裕子 「いま、経済のグローバル化とは」

松井 孝典 「宇宙の中の私たち」

山根 基世 「ことばが命を輝かせる」

神津 忠彦 「医学教育―社会と共に医師を育てる」

竹村 牧男 「いのちのありか―浄土の教えに尋ねて」

■ 連載

本多 弘之 「国土と言葉」(Ⅵ)

■ 巻末コラム

越部 良一 「哲学者魂」

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