『現代と親鸞』第30号

■ 研究論文

中村 玲太 「法然門流における弥陀法身/報身説の検討――弥陀は三世を貫く如来か――」

越部 良一 「 穢土の往生(4)」

■ 第46回現代と親鸞の研究会

中島 岳志 「親鸞と日本主義」

■『教行信証』「化身土巻・末巻」研究会

佐藤 弘夫 「中世からいまを照らす――親鸞思想の現代的意義――」

■ 第11回親鸞仏教センター研究交流サロン

【問題提起】

清水 眞砂子 「生きづらさから考える――「物語」の可能性――」

【全体討議】

青木 省三(コメンテーター)

■ 第11回親鸞仏教センターのつどい

平川 克美 「大介護時代を生きるということ」

本多 弘之 「末法の新現象と自足性の自覚」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(17)」

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『アンジャリ』第1号

(2001年4月)

■ Contents

筑紫 哲也 「21世紀の家族」

桶谷 秀昭 「わが『歎異抄』」

阿部 知子 「生命の姿」

芹沢 俊介 「名づけということ」

清水眞砂子 「家族というふしぎ」

小川 一乘 「いのちの連帯性」

杉田 亮毅 「個とつながり―日本経済に「光」はあるか―」

三好 春樹 「老人介護と子育て」

崔  洋一 「「在日」の重さと軽さ」

本多 弘之 「人生を支える広大な大地」

二階堂行邦 「つながり」

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