『現代と親鸞』第10号

■ 研究論文

羽塚 高照 「仏陀観変遷の一段面―仏陀は「一切知者」か―」

本多 雅人 「浄土教の国際性―三別抄の思想的背景の一考察―」

■ 第18回現代と親鸞の研究会

岡 百合子 「朝鮮史から見た日本」

■ 英訳『教行信証』研究会

安冨 信哉 「大悲の解釈学―鈴木大拙訳『教行信証』私見―」

■『聖典』の試訳『歎異抄』研究会

脇本 平也 「宗教原語を現代語に翻訳する意義と諸問題」

■ 第3回親鸞仏教センターのつどい

三好 春樹 「老いと近代社会―市民がケアをダメにする―」

本多 弘之 「人間像と如来回向」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之 「浄土―濁世を超えて、濁世に立つ―(8)」

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『アンジャリ』第7号

(2004年6月)

■ Contents

脇本 平也 「清沢満之の生涯に学ぶ」

竹田 青嗣 「現代社会における人間と倫理」

広岡 智子 「「子どもの虐待」―あたりまえの話をするのが難しい」

高橋 哲哉 「教育の危機と日本」

國府田隆夫 「大学の現況と将来―教養教育の復権を求めて」

有賀 夏紀 「「ナンバーワンにならなくても良い」?―アメリカ流進歩の思想を考える」

斎藤 勝治 「展開と自制の狭間で」

鎌田  實 「健康づくりと幸せ探し」

竹中 智秀 「宗教教育の現場は開かれていて明るい」

■ 連載

本多 弘之 「純潔と寛容」(Ⅳ)

■ 巻末コラム

常塚  聴 「「弟子一人ももたず」ということ」

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