『現代と親鸞』第37号
■ 研究論文
青柳 英司 「『教行信証』「行巻」における善導引文の展開について」
長谷川琢哉 「哲学の限界と二種深信――「中期」清沢満之における宗教哲学の行方――」
■ 第55回現代と親鸞の研究会
芦川 進一 「ドストエフスキイ、イエス像探求の足跡――ユダ的人間論とキリスト論――」
■ 『教行信証』と善導研究会
柴田 泰山 「善導の『観経疏』について」
■ 第16回親鸞仏教センター研究交流サロン
保坂 俊司 「宗教と国家――近代日本の誤解とタブーを乗り越える」
■ 連続講座「親鸞思想の解明」
本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(23)」
■ 第3回「清沢満之研究交流会」報告
全体テーマ:「清沢満之と西洋哲学」
【提言】
長谷川琢哉 「清沢哲学研究の課題と展望」
村山 保史 「日本における西洋哲学の初期受容――東京大学時代の清沢満之を中心にして――」
碧海 寿広 「近代仏教のなかの清沢満之と哲学」
【全体討議】
井上 克人(コメンテーター)・名和 達宣(司会)
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■ 巻頭言
青柳 英司 「祖父とマンゴー」
■ 連続講座「親鸞思想の解明」
講師 本多 弘之 「むなしくすぐるひとぞなき」
報告 越部 良一
■ 第55回現代と親鸞の研究会報告
講師 芦川 進一 「ドストエフスキイ、イエス像探求の足跡―ユダ的人間論とキリスト論―」
報告 飯島 孝良
■ 『教行信証』と善導研究会
講師 柴田 泰山 「善導『観経疏』について」
報告 青柳 英司
■ 『西方指南抄』研究会
講師 末木文美士 「菩薩の倫理とその根拠」
報告 中村 玲太
■ 『尊号真像銘文』試訳
内記 洸 「聖徳太子の銘文」
■ リレーコラム「近代教学の足跡を尋ねて」
戸次 顕彰 「求道会館」
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『アンジャリ』第33号
(2017年6月)
■ Contents
井手 英策 「「私たち」を再生するために」
三宅 隆太 「脚本療法という考え方」
岸見 一郎 「偽りの結びつきから真の結びつきへ」
安田菜津紀 「世界に今、優しい場所を増やすために」
芦川 進一 「ドストエフスキイのイエス像」
小野俊太郎 「ゴジラはなぜ黒いのか」
金子 彰 「一途に書く、繰り返して書く―ことばを紡いだ人たち」
谷川俊太郎 「あの世での故郷」
筧 次郎 「収奪経済と個人主義的自由」
■ 連載
本多 弘之 「宗教と根本言」(Ⅰ)
■ 巻末コラム
長谷川琢哉 「流れる水のように―Comme I’eau qui coule」
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