『現代と親鸞』第31号

■ 研究論文

本多 弘之 「金剛心の獲得とは?」

藤原  智 「『教行信証』「化身土巻」の『弁正論』引用について」

名和 達宣 「 西田幾多郎と『教行信証』―最後の完成論文「場所的論理と宗教的世界観」執筆の背景―」

■ 第48回現代と親鸞の研究会

若松 英輔 「悲しみの彼方、彼方の悲しみ」

■ 清沢満之研究会

杉本 耕一 「清沢満之の「宗教」および「宗教哲学」における「哲学」の意味」

■ 『西方指南抄』研究会

蓑輪 顕量 「院政期から鎌倉期にかけての遁世―法然の遁世は他の遁世と異なるのか」

■ 第12回親鸞仏教センター研究交流サロン

【問題提起】

諸富 祥彦 「〈孤独〉の可能性――心理臨床の視点から――」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(18)」

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「親鸞仏教センター通信」第52回 掲載Contents




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巻頭言

中村 玲太 「夢うつつ」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

講師 本多 弘之 「業因縁の存在の翻り」

報告 越部 良一

■ 第48回現代と親鸞の研究会報告

講師 若松 英輔 「非愛の詩学」

報告 大谷 一郎

■ 清沢満之研究会報告

名和 達宣 「清沢満之における「宗教」と「哲学」―『臘扇記を読むVol.2―」

■ 『西方指南抄』研究会報告

中村 玲太 「院政期から鎌倉期にかけての遁世―法然の遁世は他の遁世と異なるのか―」

■ 『尊号真像銘文』試訳

内記  洸 「勢至菩薩の銘文」(3)

■ 第12回親鸞仏教センター研究交流サロン

提題 諸富 祥彦 「〈孤独〉の可能性―カウンセラーの視点から―」

■ リレーコラム「近代教学の足跡を尋ねて」

名和 達宣 「伝通院」




『アンジャリ』第27号

(2014年6月)

■ Contents

若松 英輔 「私は、私の信じているものを知らない」

石川 憲彦 「無価値の意味」

いとうせいこう 『なおいっそう』

小林 健治 「ヘイトスピーチと表現の自由」

島田あけみ 「アオテアロアで学んだこと ―アイヌとして立ち上がり、アイヌの心に耳を傾ける―」

安東 量子 「暮らしを、ふたたび、取りもどす―原発事故の後で―」

蜂屋 邦夫 「老荘の道と自然の思想」

中西 多香 「日本とアジアをつなぐ、クリエイティブ・ネットワーク」

大澤 真幸 「不可能性の時代の(反)規範」

■ 連載

本多 弘之 「欲生心の象徴的自覚」(Ⅴ)

■ 巻末コラム

藤原  智 「信が語る」

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