■ 研究論文
名和 達宣 「清沢満之を「一貫する」思想 ――『臘扇記』を手がかりとして――」
大谷 一郎 「近江商人にみる真宗の精神」
■ 第44回現代と親鸞の研究会
立岩 真也 「人命の特別を言わず/言う」
■ 清沢満之研究会
長谷 正當 「自己を“証しする(attester)”ものとしての弥陀の本願――本願はどこにおいて働くのか――」
■ 第9回親鸞仏教センター研究交流サロン
【問題提起】
桜井智恵子 「〈現代日本の教育観〉を問いなおす――「子どもたちの声」を手掛かりに――」
【全体討議】
菅原 伸郎(コメンテーター)
■ 連続講座「親鸞思想の解明」
本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(15)」
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『現代と親鸞』第9号
■ 研究論文
伊東 恵深 「近代真宗教学の課題―清沢満之と曽我量深の応答を手がかりとして―」
嵩 海史 「親鸞は『唯信鈔』の「鈔」から何を聞き取ったのか―『唯信鈔文意』から見た『唯信鈔』引文の意味について―」
■ 第16回現代と親鸞の研究会
西平 直 「アイデンティティとスピリチュアリティ―近現代における探究と現代社会における意味―」
■ 第17回現代と親鸞の研究会
暉峻 淑子 「本当の「豊かさ」とは何か」
■ 清沢満之研究会
今村 仁司 「清沢満之における「他力門哲学骸骨試稿」の思想的意義」
■ 第2回「親鸞思想の解明」シンポジウム
テーマ:「科学技術文明と現代の不安2―知によって覆い隠された世界と宗教―」
下田 正弘(基調講演)
菅原 伸郎(パネリスト)
本多 弘之(パネリスト)
■ 連続講座「親鸞思想の解明」
本多 弘之 「浄土―濁世を超えて、濁世に立つ―(7)」
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