『現代と親鸞』第26号

■ 研究論文

春近  敬 「初期『精神界』にみる清沢門下の「信念」」

越部 良一 「穢土の往生(3)」

■ 第41回現代と親鸞の研究会

亀山 郁夫 「黙過する「神」――ドストエフスキー『悪霊』の世界――」

■ 清沢満之研究会

吉永 進一 「明治の仏教青年――新しい仏教運動への道――」

■ 第7回親鸞仏教センター研究交流サロン

【問題提起】

桜井 哲夫 「<自己責任>を問い直す――他者への温かな関心を取り戻すために――」

【全体討議】

藤枝  真(コメンテーター)

■ 第6回「清沢満之研究交流会」報告

【問題提起】

辺見  庸 「来るべき死と滅亡のために」

本多 弘之 「宗教的な死の意味と平等の救い」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(13)」

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「親鸞仏教センター通信」第42回 掲載Contents




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巻頭言

春近  敬 「批判される「感情的」言説」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

講師 本多 弘之 「宿業因縁の命の自覚」

報告 越部 良一

■ 第41回現代と親鸞の研究会報告

講師 亀山 郁夫 「黙過する「神」―ドストエフスキー『悪霊』の世界―」

報告 田村 晃徳

■ 『唯信鈔文意』試訳

法隆 誠幸

■ 清沢満之研究会報告

講師 吉永 進一 「明治の仏教青年―新しい仏教運動への道―」

報告 春近  敬




『現代と親鸞』第4号

■ 研究論文

櫻井 智浩 「〈出世本懐〉の現代的意義を求めて-鈴木大拙英訳『教行信証』を通して-」

新田 智通 「知の自立と業績主義-「知識人の使命」をめぐる伝統的理解からの考察-(その一)」

■ 第6回現代と親鸞の研究会

森  明子 「生殖医療といのち」

■ 第7回現代と親鸞の研究会

辺見  庸 「われわれは、いかなる時代を生きているのか」

■ 連続講座「親鸞思想の解明」

本多 弘之 「浄土―濁世を超えて、濁世に立つ―(3)」

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『アンジャリ』第4号

(2002年12月)

■ Contents

辺見  庸 「人間はどこまで非人間的になれるのか」

春日キスヨ 「豊かな社会と「家族愛」のパラドックス」

上田 閑照 「現代と宗教」

原田 正純 「いのちの循環」

藤沢 静文 「地下資源のことから」

岡 百合子 「朝鮮史と日本史を貫くもの」

佐々木教悟 「仏教徒と平和」

浅見 定雄 「カルトと現代病理」

菅野 卓雄 「科学・技術は万能か」

■ 連載

本多 弘之 「純潔と寛容」(Ⅰ)

■ 巻末コラム

越部 良一 「開放性と魂の炎」

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