『現代と親鸞』第30号
■ 研究論文
中村 玲太 「法然門流における弥陀法身/報身説の検討――弥陀は三世を貫く如来か――」
越部 良一 「 穢土の往生(4)」
■ 第46回現代と親鸞の研究会
中島 岳志 「親鸞と日本主義」
■『教行信証』「化身土巻・末巻」研究会
佐藤 弘夫 「中世からいまを照らす――親鸞思想の現代的意義――」
■ 第11回親鸞仏教センター研究交流サロン
【問題提起】
清水 眞砂子 「生きづらさから考える――「物語」の可能性――」
【全体討議】
青木 省三(コメンテーター)
■ 第11回親鸞仏教センターのつどい
平川 克美 「大介護時代を生きるということ」
本多 弘之 「末法の新現象と自足性の自覚」
■ 連続講座「親鸞思想の解明」
本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(17)」
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『現代と親鸞』第29号
■ 研究論文
藤原 智 「『教行信証』「化身土巻」末における経典引用について――一貫する問題意識としての邪見――」
大澤 絢子 「大正期親鸞文学における「人間親鸞」像の変容――倉田百三から石丸梧平へ――」
■ 第45回現代と親鸞の研究会
長谷川 宏 「西洋の近代と日本の近代」
■ 『教行信証』「化身土巻・末巻研究会」
平 雅行 「顕密体制と専修念仏」
■ 第10回親鸞仏教センター研究交流サロン
【問題提起】
青木 省三 「生きづらさを考える――精神科外来から見えること――」
【全体討議】
冨岡 量秀(コメンテーター)
■ 第10回親鸞仏教センターのつどい
亀山 郁夫 「『カラマーゾフの兄弟』 と二十一世紀現代」
本多 弘之 「現代に向かっての親鸞教の課題」
■ 連続講座「親鸞思想の解明」
本多 弘之「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(16)」
■ 研究ノート
名和 達宣 「西田幾多郎晩年の思索と『教行信証』――学習院西田幾多郎博士記念館(寸心荘)蔵書調査報告――」
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「親鸞仏教センター通信」第49号 掲載Contents
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巻頭言
藤原 智 「閉じられた平穏」
■ 連続講座「親鸞思想の解明」
講師 本多 弘之 「精神的な事実」
報告 越部 良一
■ 『教行信証』「化身土巻・末巻」研究会報告
講師 平 雅行 「顕密体制と専修念仏」
報告 藤原 智
■ 『尊号真像銘文』試訳
内記 洸
■ 現代と親鸞の研究会報告
「現代と親鸞の研究会を振り返って」