『現代と親鸞』第17号
■ 研究論文
山本 伸裕 「清沢満之における「他者」理解」
常塚 聴 「日本における須弥山説の受容 ―世界観の接触の事例として―」
■ 第28回現代と親鸞の研究会
井出 祥子 「日本のことば遣いに見られる仏教思想の影響」
■ 第29回現代と親鸞の研究会
坂上 香 「善悪を超える―人間回復への試み―」
■ 清沢満之研究会
長谷 正當 「「自己とは何ぞや」という問いをめぐって―清沢満之の「無限の因果」から見た二種回向の理解―」
■ 第6回テーマ別研究交流会
テーマ:「現代人の孤独」
見田 宗介 「人間と社会の未来」
■ 第6回「清沢満之研究交流会」報告
鷲田 清一 「成熟の意味」
本多 弘之 「闇に死し、光に生きん―横超の時間構造―」
■ 連続講座「親鸞思想の解明」
本多 弘之 「 浄土を求めさせたもの――『大無量寿経』を読む――(4)」
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『現代と親鸞』第7号
■ 研究論文
越部 良一 「不知の中の信仰 ―「死後」とはいつのことか―」
常塚 聴 「真宗における「聖典」の翻訳をめぐる問題 ―「対話」としての翻訳―」
■ 第12回現代と親鸞の研究会
筑紫 哲也 「現代の世界の問題をどう見るか」
■ 第13回現代と親鸞の研究会
鷲田 清一 「いま、生きる力を問う」
■ 英訳『教行信証』研究会
坂東 性純 「鈴木大拙の『教行信証』英訳本に学ぶ」
■ 第1回「親鸞思想の解明」シンポジウム
テーマ:「科学技術文明と現代の不安」
國府田隆夫(基調講演)
下田 正弘(パネリスト)
本多 弘之(パネリスト)
■ 連続講座「親鸞思想の解明」
本多 弘之 「浄土―濁世を超えて、濁世に立つ―(5)」
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『アンジャリ』第5号
(2003年6月)
■ Contents
鷲田 清一 「ケアの専門家?」
戸塚 洋二 「宇宙における生と死」
藤田 宏達 「合掌と礼拝」
江川 紹子 「若者たちの心模様をどう考えるか」
波多江研祐 「二十一世紀的であるということ」
尾木 直樹 「今日の子どもと教育の危機とは」
丸井 浩 「本当の自分―インド哲学の今日的意義を問い求めて」
上田 志朗 「医療と医薬品」
小菅 桂子 「食文化から見たしつけ今昔」
■ 連載
本多 弘之 「純潔と寛容」(Ⅱ)
■ 巻末コラム
藤井 淳 「死を賭けた明治仏教者・笠原研寿」
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